歯医者が教える虫歯や歯周病予防プラン

どうしてこんなことに

何でわかるの

顎が、痛みが続いたり、鏡を見れば顔の輪郭が左右微妙に違う気がする等、気になったら早めに、大きな病院の歯科で診てもらいましょう。
顎の部位の専門は、整形外科ではありません。
間違えて整形外科に行って、首のレントゲン写真を撮って、ストレートネックでの肩こりを疑われたり、首の牽引処置までされたら、かえって痛みが増して、最悪です。
就寝中の噛みしめや、歯ぎしりが原因していることが、多いです。
男性の場合は、歯ぎしりで奥歯がすり減ってしまうこともありますので、その場合は、歯科で歯形を取って、マウスピースを作ってもらえます。
作製費用は、健康保険適用で自己負担額5千円程度です。
その前後に、何度か通院して、レントゲン撮影や歯のメンテナンスをされるのも、健康保険適用内で自己負担額が別途数千円かかります。

メンテナンスの重要さ

歯周病などから歯を失って、インプラントを施術した後の、自宅セルフケアが出来るかどうかが、大切です。
歯科での定期的メンテナンスも行いますが、もしかするとインプラント周囲炎が発症するというリスクがあるため、予防が必須です。
発症する可能性は歯周病と似ていますが、大きなトラブルになるのは、インプラント周囲炎です。
インプラントを埋め込んだ部位に、発症します。
歯垢は雑菌で、口内の隙間につきやすく、日常の歯磨きでは全部はとれにくくなります。
インプラントは虫歯にはなりませんが、周囲の歯茎の状態に影響し、埋め込んだ骨にまで雑菌が感染し、少しずつ骨が溶けてしまうこともありますので、歯科医の定期的なメンテナンスが必要になります。


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