歯医者が教える虫歯や歯周病予防プラン

80歳まで20本

歯間ブラシ

30代を過ぎたあたりから、歯茎の調子が変わったような気がしませんか。
食事の後に鏡を見ると、歯の間に食べ物が詰まっていたり、何となく歯茎が下がっていたり、腫れているようだったり。
歯磨きの方法を見直して、歯間ブラシや、フロスを使って、歯の間をキレイにしましょう。
歯ブラシだけではすべての汚れは除去出来ないので、一日に一度は、歯の間のお手入れをしなくてはいけません。
歯間ブラシやフロスは、細さやサイズ、材質も様々なものが販売されています。
歯科専売の柄の長いタイプのものもあります。
虫歯になって施術を行うのは、噛み合わせや目立つ前歯の施術など数万円の高額な自己負担になり、かなり後悔します。
虫歯や歯周病が進んで歯を失った場合は、インプラントやブリッジ、義歯の施術をしますが、施術が不利にならないよう歯や歯茎のチェックを怠らず、定期的なメンテナンスが、必要です。

口内のトレーニング

飲み会の待合せ場所がコンビニ前で、時間があったので、息スーッキリ!飲み会のシメのタブレットを買いに店に入った。
レジで、コンビニ店員に向かって、買うつもりの商品名に続けて、フクゥロ(袋)要りません、と言ったら妙に滑舌が良くなり、少し外国人のように母音が強くなり過ぎた。
すると店員から、そのまま、コロッケを手渡されたので、何も言えずに、そのまま支払って店を出て、店の前でコロッケを食べている、俺がいた。
その後、飲み会で好きな牛肉を食ったら何十グラムかが、歯の間にびっしりついて、鏡で見て興ざめしそうだった、という話。
確実に歯茎が弱っており、もし歯茎が腫れていたら、毎日の歯磨きをより念入りに1本ずつ丁寧に磨くと歯茎が引き締まって、歯間の歯茎が鋭角に見えるようになります。
歯磨き中に血が出て、歯磨き粉がピンクになっても、気にせずブラッシングでマッサージすれば、治ります。


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